国内ブライダルが海外よりも人気上昇中の理由

結婚式を挙げるには国内と海外どっち?違いを徹底リサーチ!

常識を破った結婚式も多々開催!多様化する挙式スタイル

一生に一度の晴れ舞台をどのようなものにしようか悩みますよね。 お互いの理想を全てつぎ込むのか、はたまた限られた費用の中でできることを検討するのか、それぞれのカップルごとに重要視するものも希望も異なります。 今は、定番ではないちょっと工夫した結婚式も流行っていますので、どんなのがあるのか見ていきましょう。

憧れの海外ウェディング

海外ウェディングの1番の魅力と言えば、やはり壮大なスケールの美しい海と景色です。 海外ウェディングのパンフレットを見ただけでも、とても優雅な気分になれます。 晴れ舞台だからこそ、綺麗な場所で…と思う方も多いのではないでしょうか? 海外ブライダルには、景色だけでなく、その他の魅力もたくさんあります。

これから結婚式を挙げるカップルの方へ

結婚式と言えば、昔は、親しい人や信頼できる人に仲人をお願いし、仲人が新郎新婦に付添い、結婚式中色々とお世話をしていました。
しかし、今では仲人をつける結婚式は、ほとんどなく、当事者の2人が準備をして、参列者を招待するようなイメージになってきました。
そして、そのような風習は、どんどんと変化を重ね、今では、いわゆる「定番」の結婚式を挙げる方は減少し、自分たちのオリジナリティを出した挙式スタイルを行う人が増えてきました。
と言うのも、結婚式だけでなく、社会全体で「個性」「オリジナル」といったものをアピール、尊重する社会になってきたことに加え、それぞれに何らかの事情を抱えている人たちが、結婚式を挙げること自体を諦めず、自分たちのできる範囲で、且つ自分たちらしさをみてもらい、親しい参列者に見届けて欲しいという願いもあって生まれたのでしょう。
それに伴い、ブライダル業界でも様々な取り組みや幅広い提案を企画し、お客様のニーズに応えられるよう変化してきました。
今では、出会いの部分からサポートする会社も増え、各々の事情や希望に添えるプランを多数準備し、満足してもらえるようなプランニングを考えたりしています。
また、費用面が気になる方やこの機会に…と言う方のニーズに応え、ウェディングドレスは既製品をレンタルするのではなく、自作で1から制作するプランもあります。
結婚式=フォーマル(正装)でしたが、その型も破り、ドレスコードに「デニム」をチョイスされる人もいます。
もちろん、ドレスコードは新郎新婦が決め、参列者のみならず、本人たちもそれに従い、みんなと一緒になって喜びを分かち合います。
どんな形にせよ、新郎新婦が自分たちのことだけでなく、親しい人たちのことも思って決めることです。
それが、参列者に見せる、その新郎新婦なりの愛の形になるのでしょう。

結婚式を挙げるにあたり忘れてはいけないこと

挙式スタイルが多様化し、自分たちらしさで色々とこだわりを持って選択できるようになりましたが、挙式スタイルを考える前に忘れてはいけない大切なことがあります。 「結婚」は当事者2人だけの問題ではなく、「家族」同士が繋がる重要な儀式です。 よって、互いの出身地で大切にしている文化があるか確認してみましょう。

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