結婚式を挙げるには国内と海外どっち?違いを徹底リサーチ!

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結婚式を挙げるにあたり忘れてはいけないこと

出身地によっては結婚式の文化が残っている

自分が日本人で、結婚相手が外国人だった場合、日本のことだけでなく、相手の国のことを考えた結婚式になると思います。
実際に、私の親戚は、ドイツ人と結婚しましたが、結婚式は、日本式とドイツ式で2回挙げたそうです。
また、日本人同士の場合でも、出身地によって、結婚の進め方から挙式まで全く異なることもあります。
例えば、北海道地方では「ご祝儀」という文化は無く、結婚式が会費制なのは有名です。
また、東北地方や四国、富山などでは、結婚式当日までに新婦が新郎宅の仏壇にお参りする「仏壇参り」という儀式があります。
今では、新郎宅で挙式をすることも少なくなりましたが、まだまだ地域ごとの文化が残っていたり、各家庭で大事にしている風習などがありますので、2人の意向だけでなく、お互いの家族にも相談してみるとよいでしょう。
昔からの風習を自分の結婚式に取り入れることも魅力なことです。

和婚の人気な理由とマナー

国内の挙式では、「和婚」と呼ばれる神前式も高い人気があります。
和婚は、名の通り「和風の結婚式」のため、今では主流となった教会でのウェディングよりも遥かに歴史は深く、日本では古くからずっと語り継がれてきた結婚式です。
和婚では、新郎新婦が袴や白無垢(着物)を着用し、神の前で誓いを交わします。
この和装は、ウェディングドレスとはまた一味違い、他国にはない日本独特の美しい装いと評判です。
今では、白無垢もウェディングドレスもどちらも着たい!という方も多く、写真撮影としてどちらも着用し、記念に残したり、挙式は和装、披露宴は洋装などと両方を取り入れることもできるようで、これも国内ブライダル人気の1つだそうです。
また、結婚式を含む冠婚葬祭には、国別でスタイルが異なるのと同様に、国内でも地域が違えば服装やマナーも違うことがあります。
参列する側としても、しっかりとマナーを確認して、喜びを分かち合いましょう。


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